学校に行けない!

2022/07/15

学校に行かないと!でも体が動かない!という経験があります。

 

とてもとても辛くて辛くてそんな自分が本当に嫌になる。

 

 

 

 

そして「不登校」に陥るのです。

 

皆さんの周りにもおられると思います。

 

 

 

 

全国の平均として1クラスに1人の

 

割合で不登校の生徒さんがいるという数字が出ています。

 

「不登校」になるには様々な状況が重なります。

 

 

 

 

・成績の低下
・学校での人間関係
・家でゲームするのが楽しすぎ
・不明

 

 

 

 

人によって違いはあれど、僕の場合は父親の死でした。

 

 

 

 

・部屋から出ることができない。
・家族と顔を合わせたくない
・しゃべりたくない。
・この先もう終わり。
・クラスメートから馬鹿にされている。

 

 

 

ネガティブ感情のオンパレード。

 

 

 

 

これまで一緒に英語を勉強した生徒さんの中にも

 

「不登校」の経験をした生徒さん、数名いました。

 

 

 

 

とーーーっても良くわかるのです、このどう対処しようのないつらーい気持ち。

 

 

「学校には行けない。でもコージの英語には行く!」

 

嬉しい言葉をもらった時は英語と不登校を経験していてあーよかった!

 

と思った瞬間でもありました。

「おととい」と「明後日」

2022/07/13

言葉は一定の組み合わせで完成されているものがあります。

 

 

「おととい」これを分解してみると「昨日の前の日」

 

 

 

 

 

「あさって」も同様に「明日の後の日」です。

 

 

すでに知っている言葉で新しく言葉を作っていく。

 

 

 

 

小学生のみんなとこうした作業をしていくのは楽しい時間の一つです。

 

 

 

 

「おととい」 → 「昨日の後の日」 → the day before yesterday

 

「明後日」  → 「明日の後の日」 → the day after tomorrow

 

 

 

 

生活の中でよく使う言葉、これを基本に会話をしていくのがベスト!

 

 

「爪切り」、「本のしおり」、または「日焼け止め」

 

 

などは言葉のこうしたグループです。

 

 

 

nail cutter  (爪を切るもの)

bookmark (本に途中でマークしておくもの)

sunblock  (太陽を遮断するもの)

 

 

 

夏休みも近いので、夏に関するワークを

 

今日のレッスンでは行っていきます!

Part 1 「コーヒー牛乳をおととい飲んだ」

2022/07/08

 

小学生の授業に「外国語活動」という科目として授業に組み込まれている英語。

 

 

 

中学1年に入ると専門的な文法のための言葉が並んでいきます。

 

 

 

「Be動詞」

「3人称単数現在」

「現在進行形」

「過去形」

 

 

こうした言葉を聞くと子供たちは途端に「英語のお勉強」というスイッチが入り

楽しさは半減してしまいます。

 

 

 

 

言葉というのは日常で使うコミュニケーションの道具。

いわゆる「文法のコトバ」は子供たちには必要はないのですね。

 

 

 

「ここではでこうした使い方をするよ!」

と伝えてあとは子供たち自身がその世界を作っていく。

 

 

 

例えば・・・

 

コーヒー牛乳を毎日飲む。

コーヒー牛乳を今飲んでいる。

コーヒー牛乳をおととい飲んだ。

 

 

 

 

それぞれ英語ではどのように伝えるのか?

 

 

 

次回はこの形を広げていきましょう!

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