伸び悩む原因はシンプルでした。英語教室20年の結論!!!

2025/12/12

英語が伸びない原因トップ3|英語教室21年の現場から

英語教室を長く続けていると、
「がんばっているのになかなか結果が出ない」
というお子さんには、いくつか共通点があることに気づきます。

 

 

 

 

 

 

 

今回はその中から、特に多い3つを紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原因①:教科書を忘れてくる(=“道具”を持ってこない)

英語学習において、教科書・ノート・ワークは“道具”です。
テニスならラケット、サッカーならシューズ。
どんな習い事でも、道具をきちんとそろえて練習するのは当たり前のこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それなのに、英語になると
「教科書を忘れた」「ノートがない」という子が意外と多いものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▷なぜこれで伸びないのか

 

 

 

 

道具がないと

書けない

振り返れない

復習できない
という“積み重ね”が全部消えてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▷改善策

レッスン用バッグを固定する

前日準備の習慣をつける

教室でも「道具=大事」という意識づけを丁寧に行う

英語の伸びは「準備力」によって大きく変わります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原因②:わからないまま “当てずっぽう” で答えてしまう

問題の意味がよくわからないまま、
なんとなくのイメージで答えを書いてしまうタイプ。

実はこれ、伸びを止める最大の原因の一つです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▷なぜこれで伸びないのか

 

 

本来、わからない時には

教科書を調べる

単語の意味を確認する

例文を参考にする
と“正しい答えにたどり着くためのプロセス”を踏む必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、当てずっぽうで埋めてしまうと
その大事なプロセスが育ちません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果として、
自分がすでに知っている範囲だけで答えるクセがつき、
そこから先に伸びなくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▷改善策

10秒考えてわからなければ、教科書を必ず開く

“調べる習慣”をつくる

「根拠のある答え」を書く練習をする

これは英語だけでなく、あらゆる学習に直結します。

 

 

 

 

 

 

 

 

原因③:復習をしない(=週1回だけで安心してしまう)

「週1回英語教室に通っているから大丈夫!」
そう思って、家でまったく英語に触れないケースも多いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▷なぜこれで伸びないのか

英語は“忘れやすい科目”。
1週間あくと、前回学んだことがかなり薄くなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その結果、毎週毎週のレッスンが
「ほぼ初めての内容」のように感じられてしまい、
積み重ねが起きません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▷改善策

自分で大きな声で音読をする
昔ながらの最強の勉強法!

 

 

 

 

習った表現を1回だけでも使ってみる

 

 

 

 

 

英語の動画を“英語で見る日”を週1作る

 

 

 

 

 

 

たったこれだけでも、
半年後には吸収力が大きく違ってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おわりに|英語は“才能”ではなく“習慣”で伸びる

20年教室を続けてきて強く感じるのは、
英語が伸びない子は「能力の問題」ではないということ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

必要なのは

道具をそろえる

当てずっぽうにしない

少しでいいから復習する

この3つだけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さな習慣が積み重なった時、
英語は必ず伸びていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ることは瞑想と同じ道だった──10年走ってわかった静けさ

2025/11/13

RUNNING WITH THE MIND OF MEDITATION

SAKYONG MIPHAM

 

 

 

 

 

瞑想の心でランニング?

になるのかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

チベットのお坊さんが書いた本です。

お坊さんがランニング?って思いますよね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ランニングと瞑想って、

一見まったく違うものに思えるけど、

やってみると意外と共通点があるんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

もう10年くらい、

週に2回くらいのペースで走ってるんですけど、

続けているうちにその感覚に気づきました。

 

 

 

 

 

 

 

走っているときに意識するのは、

大きく分けて3つ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず姿勢。

背筋を伸ばして、肩の力を抜く。

頭や骨盤の位置にも意識を向けると、

体全体が自然にバランスを取ってくれる感覚があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に体の使い方。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

足や脚、腕の動き、

筋肉の収縮と弛緩を感じながら走ると、

体がただの道具じゃなくて、

自分の一部としてしっかり感じられるんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして呼吸。

呼吸のリズムに合わせて足を動かすと、

心が自然と「今ここ」に戻ってくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頭の中であれこれ考えそうになっても、

呼吸に意識を戻すだけで、

すーっと落ち着くんです。

なのであんまり早くは走りません。

 

 

 

 

 

 

 

 

呼吸がきついと大変なので。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局ランニングって

瞑想で呼吸に意識を向けるのとまったく同じ感覚。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だから、ランニングは単なる運動じゃなくて、

瞑想みたいな時間でもあるんです。

体の感覚に意識を向けて、

呼吸を整えて、姿勢を感じる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この3つを意識して走るだけで、

頭の中が整理されて、

日常のざわつきからちょっと離れられる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

形は違っても、

ランニングも瞑想も「自分と向き合う時間」

という意味では

同じ道を歩いているんだなって最近はすごく思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、つい最近、チベット密教のお坊さんが書いた本を見つけたんですけど、

読んでみたら「やっぱりそうだ!」って感じで、

思っていたことが確認できてめちゃくちゃ面白かったです。

 

 

 

 

 

 

いやー、融合してますな!

 

英検合格!でもそれって本当の実力?その幻想を打ち破れ!!!

2025/10/30

英検や資格試験で合格した瞬間、

多くの人は自分の努力を誇らしく思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小5で4級、小6で3級または

中学1年生で準2級に合格する子もいる。

確かにすごい!当時の自分には絶対無理!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、ちょっと考えてほしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

合格したあと、

その単語や文法、

読解の知識をどれだけ覚えているだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テストのためだけに詰め込んだ知識は、

時間が経つとすぐに消えてしまうことが多い。

点数としては合格ラインを超えたかもしれない。

でもそれは、「試験で正解できただけ」で、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当に自分の力になっているとは限らない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

英検は基本的に4択形式の問題が多い。

ある程度、予想や勘で答えを絞れる場面もある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これがメリットにもなる。

時間が足りないときでも正解の確率を上げられるし、

試験慣れしていれば合格ラインを十分狙える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも同時に、これが大きなデメリットにもなる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解したとしても、

それが自分の理解に基づいた答えかどうかはわからない。

つまり、合格しても

「使える英語力」が身についているとは限らないのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だからこそ、

英検はただ合格するためのものではなく、

本当に力をつけるための通過点として使うべきだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「早く受かること」だけを目的にしてしまうと、

学びの意味は薄れてしまう。

覚えたことが頭から抜け落ち、

結局使えない知識になってしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大事なのは、

合格証そのものではなく、

「今も覚えている」「今も使える」英語を手に入れること。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

単語や文法を覚えるだけでなく、

文章を作って口に出す。

聞いたフレーズを自分で使ってみる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いわゆる昔ながらのアナログな勉強法で

こうして身につけたものだけが、

本当に使える力になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

資格はあくまで通過点。

合格だけで満足するのではなく、

学んだことを自分のものにして初めて、

力になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果よりも過程、

合格証よりも「使える力」を大切にすること。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それが、これから先の人生で確実に役立つ力になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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