面白い英単語

2022/08/02

海外で英語の先生をしている友人とはなしをしていた時の事、

 

 

その友人、大きなプレゼンがあるということでとっても緊張していました。

 

 

同業者なのである英単語の話をしたら少し気分が楽になった、とのこと。

 

 

 

 

 

 

「comfort」

 

 

 

 

 

辞書を引いてみると

 

 

楽、快適 といった単語が並んでいます。

 

 

この単語とても好きで、結構深い意味があるのですね。

 

 

 

 

 

 

この英単語comとfortという意味を組み合わせたもの。

 

 

comは完全な、完璧なという意味。

 

 

fortは力、強さという意味。

 

 

足して「完全な力」になるのですが単語自身の意味は心地よい。

 

 

 

 

 

ということは「完全な力」というのは「心地よい」状態に生まれてくる。

 

 

 

 

 

 

「ほぉー!」となりますよね。

 

 

 

 

 

英語いろんな言葉から派生してできた言語なのでこうした楽しい言葉

 

 

がたくさんあります。

 

 

 

 

 

4年前、甲子園に出場する当時生徒にこの話をしたときに、

 

 

「なるほど!」と素敵なリアクションをくれたことがあります。

 

 

 

 

 

何かの機会でどうぞお試しを!!!

Sの野望

2022/07/28

 

現在、通ってきてくれている生徒さん小学生から高校生まで。

 

そのうちの一人、Sくん(高校2年生)は

 

他の高校生徒は違ったやり方の英語をしています。

 

 

 

 

 

ズバリ「話すためだけの英語」

 

 

 

 

このような場面ではどんな英語を使うのか。

 

そのために一番簡単で伝わるものは何か?

 

 

 

 

相手の言っていることをまずは理解し、

 

自分の言いたいことをシンプルな方法で英語で伝える。

 

 

 

 

「どうして中学から高校まで6年間英語を習っていて話すことができないの?」

 

 

 

 

 

1度、2度またはそれ以上、このように思われたことはありませんか?

 

 

 

 

たしかにおかしなことですよね?

 

 

 

 

思っていることを英語でうまく伝えようとすると、

 

よくわからないことになってしまう。

 

 

 

 

 

 

 

それは話すための英語をしていないから。

 

 

「シンプル・かっこつけない・言葉を伝える」

 

 

コミュニケーションの一番大事な部分を彼と一緒にやっていると

 

 

僕も勉強になるのです。

 

 

 

 

 

 

将来に向けて強くやりたいことが決まっている人はビシーっと

 

芯が通っていてピカピカしています。

学校に行けない (松本コージ編)

2022/07/23

昔から自分が思っている事を人に伝えるのが大の苦手でした。

 

 

こうして、誰かが読んでくれるかもしれない媒体に

 

 

に文章を書くのもいまだに違和感を感じています。

 

 

 

 

 

なぜなら「あれ?俺が話すとその場の空気が何微妙になってしまうぞ…」

 

勘違いだったのかもしれませんが、

 

そうした場面がたくさんあったためでした。

 

 

 

 

 

「これはみんなのために何も言わない方がいいかもな」と思って以来

 

感情はなるべく自分の中だけにとどめておこうと思ったのです。

 

 

 

 

高2の夏休み明け、ネガティブな感情が手伝って朝、体を起こすことができなくなり

 

学校に行かなくなりました。当時のクラスの担任の先生、

 

学級委員長が心配し電話をかけてくれても

 

電話口に出ることが出来ない。唯一仲の良かった友達が自転車で1時間かけて

 

訪ねてきてくれても部屋の中から出れなくて

 

結局その友達とも会わずじまいで帰してしまう。

 

 

 

 

 

 

こうした状態は1年半続きます。

 

 

 

 

 

その間何を考えていたかというと、100%ネガティブなことばかり。

 

 

 

バイトでもしようかと思い面接を受けても、未だに覚えているのですが

 

面接を担当した人はバイト仕事内容の説明よりも、

 

17歳で高校中退。どうしてやめたのか?タバコでも吸ったのか?、

 

喧嘩でもして退学になったのか?そんなことばかり聞いてきます。

 

 

 

 

 

 

挙げ句の果てにとどめのセリフ

 

 

「これから高校くらいでてないとどうしようもない人間になるぞ」とのこと。

 

 

 

 

 

まあこれは大はずれだったのですけどね。

 

 

 

中学生の不登校の比率は1.7%。100人中、約2人。

 

全体の98%の人がしていることが出来ない自分。

 

多かれ少なかれ、僕が体験したような感情に陥りがちです。

 

 

 

 

 

 

これまで「不登校」の生徒さん数名の接してみて感じたことは

 

 

僕が体験者だったのもあって、みんなみんな優しい子たちでした。

 

 

 

 

自分に思いを人に伝えるのがとっても苦手だったり、自分に世界を確立していて

 

 

周りに合わすことができなかったり。

 

 

 

 

コミュニケーションの1つのツールである「英語」を通じて、

 

 

何かお手伝いできることはないのかな?と日々模索しているところです。

2 / 2812345...1020...最後 »

お問い合わせはこちら