
2022/07/28
現在、通ってきてくれている生徒さん小学生から高校生まで。
そのうちの一人、Sくん(高校2年生)は
他の高校生徒は違ったやり方の英語をしています。
ズバリ「話すためだけの英語」
このような場面ではどんな英語を使うのか。
そのために一番簡単で伝わるものは何か?
相手の言っていることをまずは理解し、
自分の言いたいことをシンプルな方法で英語で伝える。
「どうして中学から高校まで6年間英語を習っていて話すことができないの?」
1度、2度またはそれ以上、このように思われたことはありませんか?
たしかにおかしなことですよね?
思っていることを英語でうまく伝えようとすると、
よくわからないことになってしまう。
それは話すための英語をしていないから。
「シンプル・かっこつけない・言葉を伝える」
コミュニケーションの一番大事な部分を彼と一緒にやっていると
僕も勉強になるのです。
将来に向けて強くやりたいことが決まっている人はビシーっと
芯が通っていてピカピカしています。
2022/07/13
言葉は一定の組み合わせで完成されているものがあります。
「おととい」これを分解してみると「昨日の前の日」
「あさって」も同様に「明日の後の日」です。
すでに知っている言葉で新しく言葉を作っていく。
小学生のみんなとこうした作業をしていくのは楽しい時間の一つです。
「おととい」 → 「昨日の後の日」 → the day before yesterday
「明後日」 → 「明日の後の日」 → the day after tomorrow
生活の中でよく使う言葉、これを基本に会話をしていくのがベスト!
「爪切り」、「本のしおり」、または「日焼け止め」
などは言葉のこうしたグループです。
nail cutter (爪を切るもの)
bookmark (本に途中でマークしておくもの)
sunblock (太陽を遮断するもの)
夏休みも近いので、夏に関するワークを
今日のレッスンでは行っていきます!