
2025/01/16
では前回の続きですね!
今回は「英文を日本語にする!」
長文の訳し方とでも言いましょうか?
まあ、和訳の仕方ですよね。
こんなながーい英文が中学の教科書にあります。
In the kitchen, Emily was cooking cake with her mother
to give it to her friend at school the next day.
その日本語訳は
「台所でエミリーは翌日学校で彼女の友達に
上げるためにお母さんとケーキを作っていた。」
となります。
よく生徒さんに伝えているのですが
もしこれが問題の中でアンダーラインが引かれていて
これを和訳しなさい!であればちゃんとした日本語に
訳さないといけない。
でももしこの文章が全体的な話の
一文であればそんなことする必要はなく、
前から順番に訳していけばいいんです。
まずはこの文章をぶつ切りにします。
In the kitchen,/ Emily was cooking cake/ with her mother/
to give it/ to her friend/ at school/ the next day.//
それぞれ切った個所に日本語を入れてみます。
In the kitchen,/ Emily was cooking cake/ with her mother/
台所で/ エミリーはケーキを作っていた/彼女のお母さんと
to give it/ to her friend/ at school/ the next day.//
それをあげるために彼女の友達に/学校で/翌日//
誰が何をどこでだれとするのか?
前から情報を吸い取っていって内容を理解するやり方ですね。
生徒さんにはこれを強く勧めています
次回は効率的な単語の覚え方です!
最後まで読んで頂きありがとうございました!
2025/01/14
2025/01/07
dislike という英単語がありまして。
その意味は嫌い。
dis + like = 否+好き
好きではない、
とか好ましくないというネガティブな意味の動詞。
I like this person.
この人好き!
I dislike this person.
この人嫌い!
I don’t like this person.
この人好きではない!
dislikeって結構強めです。
身の回りで起こること、
自分もそうなのですが
「これOK!」か「これあまり関わりたくないな・・・」
の2つに分けてしまいがち。
「教科」
OK
英語、国語、社会、体育
NG
数学、理科
「今まで訪れた国」
OK
オーストラリア、ニュージーランド、インド、タイ
NG
アメリカ、カナダ
たとえを出したらキリがありません!
でも一番の悩みは職場や地域にいる人達ですよね。
職場だったら毎日顔を合わせないといけない。
大変です・・・
どうしても自分と合うかそうでないのかは避けてと通れないため
2つに分けてしまうのも仕方ありません。
周りにいたりしません? こんな人。
例えば・・・
ワンマン、自己中。
お酒が大好きで飲むと人格が変わり
命令口調になる。
でも実際は臆病で常に周りの目を気にしてる。
その人の必殺技は何かというと、
「お酒を飲んで大きな声を出す!」
ちっとも怖くありません!
そうした人は少なからず一人は
いるんじゃないでしょか?
igonoreという単語があります。
存在、感情、相手の意見に対して
注意を払わないを意味します。
辞書を引くと「無視する」とあります。
その語源の意味は「知らないふりをする」
「知らないふりをする」
そうした嫌な人物がいても、
その人はこの世に存在していないものとする。
自己防衛にも最適な単語。
何かが気に障ったときに、
それに対処せずにignoreすることで心を落ち着かせ、
余計なトラブルを避ける。
日本語よりも英語で理解するほうが
深みがあって納得!できるときがあるんですよね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。