21年目の英語教室、挑戦中

2026/02/19

おととしの2024年

英語教室として初めての修学旅行を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

行き先はタイ・バンコク。

生徒とその保護者、

そしてうちの子も一緒に連れての海外挑戦でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参加した生徒のほとんどが初めての海外。

タイは英語圏ではありませんが、

お店に入れば当然英語でやり取りをします。

日本にいれば、英語は「勉強するもの」になりがち。

でも現地では違います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

通じなければ困る。

だからこそ、必死で伝えようとする。

その姿が本当に印象的でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

観光地を回ることはせずその代わり、

ホテルのフロントスタッフに自分から話しかけに行ったり、

分からないことを自分の言葉で質問したりと、

生徒たち自身が動く時間を大切にしました。

お店での注文も、自分は手を出さずに見守るだけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

間違えてもいい。

時間がかかってもいい。

とにかく自分の力で伝えてみる。

その経験を優先しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして一番良かったのは、

タイ人の友人との交流です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バンコクで中学校の英語教師をしている友人と、

その兄弟が時間を作ってくれました。

日本食レストランでの交流会では、

最後に残った唐揚げをその友人も含めて6人でじゃんけん。

楽しそうでしたね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初は緊張していた生徒も、

少しずつ英語で話しかけようとします。

完璧な文法でなくていい。単語だけでもいい。

うまく言えなくても、とにかく伝えようとする。

その姿こそが、一番うれしい瞬間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

英語はテストのためだけにあるのではありません。

世界とつながるための道具です。

教室の中では生まれない緊張感や本気のやり取りが、

子どもたちを一気に成長させます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして来月、2回目の修学旅行に行きます。

場所はベトナム・ハノイ、3泊4日。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、将来航空関係の仕事に就きたい生徒、

外資系ホテルで働いてみたい生徒、

そして英語講師を目指す生徒たちを連れて行きます。

なぜハノイなのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現地でどんな体験を計画しているのか。今回のテーマは何か。

次回詳しくお伝えしますね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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